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idolphilosophy’s diary

自分の為のアイドル現場メモ

2/8 りななん

2/8に私立恵比寿中学松野莉奈さん、りななんが亡くなった。

松野さん推しだし、今でも受け入れがたい気持ち(現在2/14)はある。

ソロコンも行って親のような気持ちで見守ったし、今年も年明けにエビネギLIVEを見て、1/15には写真集のお渡し会で本当に一言だけど話したし、元気そうだったので信じられない、だってまだ18歳だよ…

最初は心に穴が開いた気分で、映像も曲も聴けなかったけど、今は逆にりななんが居た事を忘れたくないから、少しずつ動画を観て楽しかった事を思い出している。そりゃ、涙ぐむこともあるけど。

それに、メンバーやスタッフさん、あんなに最高な誰にも自慢出来る娘さんを突然失ったご両親の方が、一ファンより計り知れないくらい辛いに決まっている。

 

悲しんでばかりもいられないので、ファンとして松野莉奈さんの思い出を。

 

エビ中自体は8人になってからの興味を持って、TVKエビ中グローバル化計画という番組を観てて徐々に好きになって行った。

とはいえももクロが好きなので、なんとなくメンバーの名前や顔も知っていたけど、初めてライブに行ったのは有明で行われたエビキュリ、それから年明けのファンクラブイベントに行って、最初ひなた推しとして登録していたけど、あまりにひなた推しが多く自分が応援しなくてもいいかなと思って、別の子を応援しようと思った。

で、見た目的には超美人さんなのに、人気が上位ではないっぽいりななん推しになると決めた。

最初は決めただけなので、どうも歌があまり得意ではなさそうな事、背が大きくてモデルさんみたいな美人さんだなぐらいにしか思っていなかった。

ただ、推すと決めて注意して見ていると、凄く魅力的な人だとすぐに気付いた。

キャッチフレーズ「見た目は大人、中身は子供」というのもまさに的を射ていて、ぱっと見のクールさと裏腹に、こんな天真爛漫な人はいないんじゃないかというくらい、表情豊かで時々機嫌が顔に出てギャップにやられてしまった。

それからは、印象的なパートを貰うとそこを楽しみに(ハイタテキの三日座禅~のところとか本当に楽しみで…)観るようになった。

すぐ感情が出て、しょうもないところでも泣いてしまうところもかわいかったな。

買物対決で予算オーバーで泣いたり、たすたす裁判で突然泣いたり。

一方で、ファミえん2015の舞台裏でイヤモニ不調で大泣きしてたのに、ステージではそんなところを一切見せずにやりきった事を、円盤のメイキングで知って、もっと好きになった。

アイドルを推す理由って、成長していく過程が見られるという事は良く言われる事だと思うけど、本当に成長していく姿をこんなに楽しみに出来るアイドルは他にいなかった。

歌だって、そんなに上手いとは言えないけど、確実に成長していたし、印象に残るパートを多く担当していた。(ちちんぷいの「んがくくくっ」とか好きすぎる)

www.youtube.com

年明けのエビネギライブでは、Negiccoとの混合編成でセンター的役割で、歌の成長も見せてくれていたので、お渡し会で歌良かったよって言えて良かった。

モデルとしてもこれから楽しみだった。

本当に、輝ける未来しかなくて、りななん自身も凄く悔しいと思うけど、亡くなってどれだけの人に慕われていたか、ファンとしても感じているけど、これからもずっと忘れないから、エビ中を天国から見守っていてください。

本当に今迄ありがとう。

これからもずっと出席番号9番松野莉奈を忘れないし、推し続けます。

(思うままに書いたので、全くまとまってないと思います、そのうち再編集します)

1/29 星を食べる@月見ル君想フ

SAWA

名前は知っていたけど、初めて見て単純に地下にいるレベルじゃないと思った。

曲も良いし、歌も上手いし、ベテランだけあってMCも超安定している。

 

当然、この日も目当てはフィロのスだったけど、セトリメモしてない、笑

記憶もまったくもってライブハウスの月が綺麗だったなとしか。

でも書いてて思い出したけど、フィロのスの番になって前にいったら、最前のセンターになってしまい、普段せいぜい3列目ぐらいだったので緊張したのを思い出した。

フリコピも割と適当に前の人とか真似してるのに、最前だと見本がメンバーしかいないという…

あと、好き勝手目線を「この曲のこのパートはこのメンバーのフリが好きだから観る」みたいにしてるのに、余りにも近い位置にメンバーが来るから、そのメンバー以外見たらなんか悪い気がして、落ち着かなかった。

前日に先週大阪に行っていたフィロのスを久しぶりにみて、予定に無かったこの日もチケット予約して急きょ行ったけど、行って良かった。

 

1/28 CHAOS Vol.4@目黒鹿鳴館

麻美ゆま

以前もフィロのスと対バンだったけど時間が間に合わず見れなかったので、

今回全部じゃないけど見れて良かった。

歌上手いです。曲調はJ-POP的ロックという感じで、好きな人ははまるかも。

個人的には曲はそんなに惹かれなかったけど、フィロのスヲタも気に入っている人多数。

 

ライムベリー

喉を痛めているMIRIがDJ、OMOCHIがMCという変則編成。

何度か見ているうちに知っている曲も増えてきて、対バンでいたら嬉しいグループになった。

後半、MIRIがMCに戻るとやはりさすがの貫録。完全復活が楽しみ。

 

フィロソフィーのダン

まずはセトリ

アイム・アフター・タイム

プラトニック・パーティー

MC

熱帯夜のように

ソバージュ・イマージュ

ライク・ア・ソンビ

すききらいアンチノミー

MC

はじめまして未来

アイドル・フィロソフィー

というか、これを書いているのは2月の半ばなので正直記憶があやふやです。

でもこのセトリかなり好き。ソバージュは久しぶりにやったような気がする。

ソバージュ、ゾンビ、そしてはじめまして未来、と割とおとはす、あんぬのコンビがフューチャーされている新しめの曲も、以前だったら歌割はハル、マリリに偏ってただろう。

当然、二人に任せておく方が歌唱的には安心だけど、全体のレベルアップ、それぞれの声のバラバラさもフィロのスの魅力なので、ここで四人のパート割が割と均等になってきたのは次のステップへの準備なのかなという気がした。

そしてはじめまして未来はサビの振りが初見でも真似しやすく、アウェイ現場にも持っていきやすい曲だと感じた。

なにより、鹿鳴館は傾斜があって後ろでも見やすいので、好きな箱です。

 

 

1/15「アイドルのすゝめ〜2017新春スペシャル〜」(1部)@新宿MARZ

フィロのス目当てで新宿MARZへ。

この箱は去年7月に初めてフィロのスを見に行って、というか初めて地下現場に行って特典会のルールも何も分からないまま参加した思い出の場所。

 

朝一に福家書店エビ中の写真集「修学旅行」のお渡し会があり、午後まで新宿界隈で時間を潰す。「修学旅行」は梅佳代さんが撮っただけあって、本当に修学旅行のスナップ感満載で非常に面白い作品だと思います。

 

入場するとライムベリーの出番、観たのは2回目だと思うけど、曲知らなくても楽しめる感じ。

 

で、フィロのスですが、最近めっきり干されていた「DTF」をやったり、アルバム曲に押され若干久しぶりの曲中心だった。

とはいえ、初見でも楽しく、濃いオタも楽しめるバランスの良い構成だったと思う。

それに新曲の「はじめまして未来」はサビのフリのキャッチ―さも含め初めてでも非常に上がるし、音としても分かりやすいポップな曲なので、今後フィロソフィーのダンスが外に向かう時に重要な役割を担う曲になると思う。

 

その後、プレイボールズもヲタの盛り上がりも含め楽しくみたけど、メンバーみんな可愛いと思うけど、ちょっと色っぽい感じの子以外、区別が付かないおっさんなのでした。

1/8@渋谷ON NEST 日向ハル生誕祭(フィロソフィーのダンス)

今年最初のフィロのス現場。

 

本当は11:00からのsora tob sakana 主催の定期公演が最初のはずだったが、

フィロのス新曲からのスタートで曲中にPAトラブルに見舞われ、

3度やり直すも結局中止ということがあった。

 

2部も同じ会場だったので、開催が非常に心配だったが、なんとか復活して無事開催。

生誕委員の方々が準備を頑張っていたのも知っていたので本当に良かった。

 

新曲「はじめまして未来」は非常にポップでサビの振りも今までよりも、

簡単で真似しやすく、もっと大きいところを目指していく決意を

楽曲に表したものと感じた。

実際この2ヶ月ぐらいで段々女性のファンも増えてきているし、

ファンクを下地とした本格的な楽曲という部分のクオリティーをキープしつつも

よりマスに訴えていこうという姿勢を出しているように思う。

 

ハルきゃんソロコーナーでは、「いつか大人になって」

アコースティックセットで「ミルクティー」「いかれたBABY」のカバーを披露。

この選曲基準はハルちゃんの趣味なのか気になるところ。

ダブが好きってことなのかしら。非常に良いカバーでした。

 

その後メンバーが登場し、ハルちゃんがアイドルを始めてから好きになったという

BiSH曲カバー。ハルちゃんが完璧と自画自賛するパート割、確かに素晴らしかったし、

アイナ以上にアイナだった。他のBiSH曲カバーも聴いてみたい。

地味に無表情で踊るあんぬちゃんが非常にビッシュ感が出ていたと思った。

 

カバー後1曲やってさっとメンバーがはけたものだから、

生誕委員の方々アンコールのタイミング掴めず。

プレゼントのタイミングもちょっとドタバタして本人から

「何もないの?笑」と催促されてしまったけど、

暖かい雰囲気で良い生誕だった。

 

特典会は、時間があれば新年なので全員と1回と思っていたが、

締め切りで3人が限界だった。

マリリの髪下ろしたバージョンにやられて思わずしゅきしゅき言わされてきた。

 

 

1/3@大宮ソニックシティエビ中×Negiccoジョイントライブ「当日までには仲良くなろうね」

席は一般のキャンセル復活分で2階。表情まではわからないが

角度があるのでまあまあ見やすかった。

 

どっちかが先に出てきて最後にコラボかと思いきや、

数年前の藤井のエビしゃちライブのように

交互に歌って後ろのコタツセットで歌わない組は待機だった。

 

ネギは動画ですこし曲を知っている程度だったけど、

良曲が多く、歌も上手かった。

見た目はかえぽが好みです。

 

コラボコーナーのエビ中の歌えるチームとNaoちゃんによる「アイドルばかり聴かないで」エビ中の歌が不安チーム(失礼)とNegicco2名による「フユコイ」

どちらも良かったけど、りななん推し的には不安いっぱいのフユコイで立派に

センター的な役割をこなしたりななんの成長にグッときた。

 

曲交換は「ねぇバーディア」「頑張ってる途中」という池ちゃん曲の交換。

池ちゃん天才。ねぇバーディアは凄くエビ中にもあっていたので、

また聴きたいと思った。

アンコールの「圧倒的スタイル」「永遠に中学生」は

圧倒的〜でネギネギ姉さんが良い雰囲気を作ってくれたおかげで、

永中で自然に肩を組む流れになった。

最後はコラボ曲「エビネギ・オーライ!」

非常に多幸感溢れる素晴らしいライブで新年最初の現場初めは良いスタートを切れた。

 

今回の企画的に2組の相性が非常に良かったのが大きかったと思う。

とはいえ、どちらも人見知りっぽくまだ「仲良し」までは至ってないはずなので、

美玲も言ってたように年始の恒例にしてもっと仲良くなってもらいたいところ。

 

ナタリー記事

仲良くなれました!エビ中ちゃんとNegicco姉さん、新春ライブで意気投合 - 音楽ナタリー